第8章 風紀委員は……
智明
「アニキに怒られていじけてるの?」
藍
「アカン!エアコンが効いているから、腹が痛いんや!花子さんに行って来る!」
藍、トイレに行く、アカン…腹が痛いで…牛乳の飲み過ぎか?いや、ちゃうな…やっぱり、冷房やな!外に出る
藍
「あっ、外の方が楽やな!風が気持ちええよ!」
藍、携帯を出して写真を撮る
藍
「綺麗やな〜♪」
智明
「戻って来ないと思ったら、やっぱり外に出てたな!」
藍
「中やと腹が痛いんや!」
智明
「綺麗だね〜♪」
輝
「おっ、綺麗だな♪」
智明
「海で遊びたくなるな!(笑)」
輝
「海遊びは今後だな!(笑)」
藍
「体力強化やから、午後からは走るんやろ?」
智明
「炎天下の中で走るの?干からびちゃうよ!」
輝
「軽いマラソンをしてから、室内での体力強化だな!」
藍
「腕立て伏せに腹筋か?」
輝
「回数指定無しでの体力勝負だな!何回出来るか?自分の挑戦だな♪(笑)」
智明
「最下位は罰ゲームあり?(笑)」
輝
「罰ゲームは…夜の食事でホストだな!」
藍
「1日だけやからええな!(笑) 腕立て伏せに腹筋か…」
智明
「藍は自信が無いの?珍しいな!」
藍
「近頃は、体力が無いんや!めっちゃヤバイで!」
輝
「結構、走ったりしてるんだろ?」
藍
「大阪で余り走って無いんやで…つい最近に走り出したんや!腕も力が弱くなって来てるやろ…龍太達との体力差が出て来てるしな…めっちゃヤバイんや!」
智明
「風間達との体力差が出て来るのは、まあ、しょうがないな!藍は女の子でしょう♪(笑)」
輝
「そうだな!(笑) 藍は俺達を抱っこ出来るか?出来ないだろう!体力差があるのはしょうがないな!(笑)」
藍
「そうなんやけどな、ちょっとちゃうな!自分自身の体力が無くなって来てるんや!近頃は腹筋もして無いやろ、腕立て伏せもしとらんよ!ビリになってまう!」
智明
「立花よりは大丈夫だろ!(笑)」
輝
「意外と体力があるかも知れないぞ〜♪(笑)」
藍
「ビリにならんようにするで!(笑)」
輝
「さて、ホテルに帰って、風呂に入ってゆっくりするか!午後からは体力を使うからな!」
船を降りて、ホテルに戻る
智明
「まだ、11時前だね!」