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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「1番のご褒美は?」



「1番のご褒美は…藍は焼肉だろ?俺と智明は藍がいいな!(笑) 彼奴らは休みか、金だろ!(笑)」


智明
「1番ね〜っ〜♪あっ、お願いを1つだけきくのは?勿論、利ける範囲内で!(笑)」



「高額はアカンやろ…金なら1万までやな!(笑)」



「其れは良いな!(笑)」


智明
「1番取るのが楽しみだ!(笑)」


3人でそれぞれにご褒美を考える…


藍、1万で肉を買うて、ビーフシチューやな♪


輝、藍にあれこれだな♪


智明、プレゼントした下着を着て貰って…だな♪


3人で手を繋ぎながら船乗り場に着く


藍、チケットを買いに行く



「大人5枚や!」


藍、チケットを買って戻ると


女性1
「良かったら、一緒に廻りませんか?」


智明
「連れが居るので遠慮しますね!」


女性2
「私達も2人ですし、良かったらご一緒にね!」



「おい、追い払え!」


輝、顎で指示を出す


山里が女性に近づくと…


女性1
「!!……」


そそくさと退散する



「眉毛が無いからやで〜♪ハゲに眉無しにその体型はアカンやろ!強面やん♪」


智明
「山里、ありがとな!(笑)」



「山里さん言うんか?顔は判るんやけどな!いつもおおきにな!あっ、チケットを渡さんとな!」


藍、山里にチケットを2枚渡して、ニコニコさん


山里
「あっ、(照) ありがとうございます!(照)」


山里、茂田にチケットを渡す


山里
「喋っちゃった❤︎」


茂田
「ズルいよな!(笑) しかし、良いよな〜♪俺も手を繋ぎたいぜ♪手を出したら間違い無く殺されるな!」


山里
「あっ、船に乗るぞ!急いで行かないと!」



「船に乗って〜♪遊覧船やから、幽霊が出るかもな♪幽覧だけに、アカン!滑りよったな!(笑)」


智明
「面白く無かったな!(笑)」



「ほら、座るぞ!(笑)」



「外がええよ!爺さん達は座っとき!」


藍、1人で外に出ようとすると


智明
「藍、1人はダメ!船から落ちるぞ!」



「其処まで子供やないで!ええやろ♪」



「藍、座ってなさい!(怒)」


藍、黙って座る


智明
「やけに素直じゃん!(笑)」


藍、輝に怒られて智明の肩に凭れかかる


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