第8章 風紀委員は……
藍
「1番のご褒美は?」
輝
「1番のご褒美は…藍は焼肉だろ?俺と智明は藍がいいな!(笑) 彼奴らは休みか、金だろ!(笑)」
智明
「1番ね〜っ〜♪あっ、お願いを1つだけきくのは?勿論、利ける範囲内で!(笑)」
藍
「高額はアカンやろ…金なら1万までやな!(笑)」
輝
「其れは良いな!(笑)」
智明
「1番取るのが楽しみだ!(笑)」
3人でそれぞれにご褒美を考える…
藍、1万で肉を買うて、ビーフシチューやな♪
輝、藍にあれこれだな♪
智明、プレゼントした下着を着て貰って…だな♪
3人で手を繋ぎながら船乗り場に着く
藍、チケットを買いに行く
藍
「大人5枚や!」
藍、チケットを買って戻ると
女性1
「良かったら、一緒に廻りませんか?」
智明
「連れが居るので遠慮しますね!」
女性2
「私達も2人ですし、良かったらご一緒にね!」
輝
「おい、追い払え!」
輝、顎で指示を出す
山里が女性に近づくと…
女性1
「!!……」
そそくさと退散する
藍
「眉毛が無いからやで〜♪ハゲに眉無しにその体型はアカンやろ!強面やん♪」
智明
「山里、ありがとな!(笑)」
藍
「山里さん言うんか?顔は判るんやけどな!いつもおおきにな!あっ、チケットを渡さんとな!」
藍、山里にチケットを2枚渡して、ニコニコさん
山里
「あっ、(照) ありがとうございます!(照)」
山里、茂田にチケットを渡す
山里
「喋っちゃった❤︎」
茂田
「ズルいよな!(笑) しかし、良いよな〜♪俺も手を繋ぎたいぜ♪手を出したら間違い無く殺されるな!」
山里
「あっ、船に乗るぞ!急いで行かないと!」
藍
「船に乗って〜♪遊覧船やから、幽霊が出るかもな♪幽覧だけに、アカン!滑りよったな!(笑)」
智明
「面白く無かったな!(笑)」
輝
「ほら、座るぞ!(笑)」
藍
「外がええよ!爺さん達は座っとき!」
藍、1人で外に出ようとすると
智明
「藍、1人はダメ!船から落ちるぞ!」
藍
「其処まで子供やないで!ええやろ♪」
輝
「藍、座ってなさい!(怒)」
藍、黙って座る
智明
「やけに素直じゃん!(笑)」
藍、輝に怒られて智明の肩に凭れかかる