第8章 風紀委員は……
藍
「ぶっ!熱いやんか!フウー、フウー、ズルズル♪ウフッ!美味いやんか!(笑)」
輝、智明、藍を見て笑う
智明
「猫舌なんだから…フウフウして食べろよ!(笑)」
輝
「猫舌な♪なかなか懐かない猫か?」
藍
「猫舌なだけやん!猫やないで!」
藍、うどんを食べ終えて、フルーツを食べ始める
藍
「パイナップルはええな♪くぅ〜!美味い!」
智明
「藍はパイナップルと苺が好きなんだな♪特に苺だなぁ〜♪」
藍
「ピンポンや♪♪」
藍、フルーツを食べ終えて牛乳を取りに行き、その場で2杯飲んで席に帰る
輝
「3杯目の牛乳か?」
藍
「見られてもうたな♪そうや!美味いんや!」
藍、牛乳を飲み干す
立花
「いや〜ん♪お人形さん発見しちゃった♪」
輝
「お前達はゆっくりと食ってろ!」
藍
「お人形さんやて!オカンと同じやな!」
智明
「煩くて敵わないな!行くか?」
輝
「そうだな!藍、行くぞ!」
藍
「はぁーい!」
藍、輝、智明、部屋に戻る
藍
「遊覧船♪楽しみや〜♪」
藍、畳の上で大の字になる
智明
「遊覧船に乗って、ジャンボ海老フライに午後は露天風呂で遊ぶんだろ!」
藍
「ん〜!午後は修行して来るな!体力強化やな!」
輝
「体力強化ねっ!面白そうだから、組員の体力強化もしよう!」
智明、携帯から電話をして2時に玄関に集合をかける
藍
「体力強化を皆んなでやるんか?1番にはご褒美がないとアカンな!」
智明
「参加者は全員で8人だ!剛に立花、黒田に山里に茂田にオレ達だな!」
輝
「黒田は俺の新しい秘書だ、山里に茂田は護衛だ!」
藍
「名前は知らんけどな!多分、顔を見れば判るやろな!」
藍、起き上がり、歯を磨きに行く
輝
「夏用のスエットを持って来て良かったな!」
智明
「そうだね!オレも歯を磨きに行こう!」
輝
「さて、動くか!」
3人で歯を磨いて、遊覧船を乗りに行く
藍、智明と輝の真ん中で手を繋いで歩いて行く
藍
「真ん中やね〜♪側から見たら兄妹に見えるんやろか?」
輝
「3人で仲良く!(笑)」
智明
「アニキは親父に見られるかもな♪(笑)」
藍
「 輝はパパで智明はママやね〜♪」