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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「楽しんで来いよ!(笑)」



「輝も一緒やで!うちの身体は一つやからな♪彼氏言うんなら一緒の行動や!遊覧船は譲らへんよ!ジャンボ海老フライも譲らへんよ!」


藍、歯を磨きに行ってしまう


智明
「だってさ♪彼女でしょう♪言う事を聞いてあげないとね〜♪」



「普段が忙しいんだから、ゆっくり休もうと思って居たんだが…無理なようだな!(笑)」


輝、智明は飲み始めると…



「あっ、まだ飲むんか?うちも入れて♪」


藍も加わり飲み始めると藍の携帯が鳴る



「忠さんか?今日はおおきにな!明日か?明日はツレと遊覧船に乗るんや!また、誘ってな!お休みなさい!」


藍、携帯を切ると


智明
「あら?藍は浮気したの?」



「ちゃうねん!蕎麦屋の店員さんが、遊歩道があるから行って来な!言うたんや…したら、大学の兄ちゃんが車に乗せて運んでくれたんや!其れだけや!」



「乗せてくれたら、携帯の番号を交換するのか?」



「えっと〜偶然や!偶然に教えてもうたんや!(汗)」


智明
「藍が嘘を吐くんだ〜♪ほぉ〜♪」



「…東京に居るんやて、ついな…考えずに教えてもうたんや…堪忍やで!」



「浮気はいけないだろう!(笑)」


智明
「オレ達が居るのにね〜♪貸しだな♪」



「貸しだな♪」



「貸し1やで!それ以上はアカンからな!よし、寝てしまえ!」


藍、布団に入り寝る準備をする


智明
「まだ、寝かせないよ♪貸しとお仕置きは別だからね♪」



「お仕置きはいかんやろ!あっ、そや!何で此処におるや!うちは誰にも喋ってないで!何で宿が判ったんや!」


智明
「藍は嘘がつけないからね〜♪顔に書いてあったんだよ!雑誌にも大きなマルが付いてたからね〜♪」



「アカン!墓穴を掘ったな…はぁ〜って感じやな!」


智明、藍の布団に潜り込み


智明
「藍をチョットだけ、食べさせて❤︎」


智明、藍の唇を奪い、歯列をなぞりながら舌を割り入れて行き、舌を絡め取る



「んっ……ふっ…ゃぁ…」


智明
「口を開けて、もっと絡めて!」


藍、智明の舌が入って来て、逃げられんよ…絡まれたら離してくれないんや…



「ふぅ…んっ…ぁっ…」


智明、ねっとりと絡ませてから舌を離す
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