第8章 風紀委員は……
藍
「タヌキジジイやりよったな!何時迄も居てええよって言うたんや…カレー365日は流石にイヤや!(泣) 短期留学が終わったら戻るで!」
輝
「いや、船上パーティーが終わったらだな!親父さんが今日、荷物を大阪に送るって言ってたから…多分、藍の荷物は無いな!(笑)」
藍
「タヌキやのうて、クソジジやな!(怒) うちは大浴場に行ってくるで!」
藍、風呂の支度をして大浴場に行く
智明
「あっ〜あ!怒っちゃった!(笑)」
輝
「七瀬さんから東京の方が危ないからって言われたからな!否応無しに戻るしか無いんだよ!(笑)」
智明
「早くリフォームが終わらないかな〜♪アニキと2人で寝るのは嫌だな!(笑)」
輝
「そっくりそのまま返してやる!(笑)」
智明
「藍が居るだけで、楽しいからな♪」
輝
「そうだな!しかし、七瀬さんの洞察力に先を見据える力は凄いな…藍を良く判ってる証拠だな!」
智明
「人を上手く動かす力も凄いよ!七瀬さんが言うには、口を動かすのはタダだそうだ!上手い使い方だよ!(笑)見習わないとな!」
輝
「さて、片付けて貰うか?」
智明
「酒だけ残して、片付けて貰うよ!」
藍、大浴場で身体を洗い、露天風呂でゆっくりと入る
藍
「さっき、アイスクリームが売ってたやん!買うて部屋に戻って食べちゃうで〜♪しかし、夜の景色は何も見えへんな!真っ暗やで!さて、出るか!」
藍、身体を拭いて、アイスクリームを買って部屋に戻る
藍
「サッパリしたで!あれ?布団が敷いてあるやんな!布団はうちの寝場所やな!ベットは輝と智明が使えばええんやん!」
智明
「藍は今度はアイスか?デザートにメロンを3つ食べたよな?」
輝
「良く腹に入るな!(笑)」
藍
「アイスは別腹なんや!(笑)」
藍、アイスを食べ終わり
藍
「明日は遊覧船に乗って、ジャンボ海老フライを食べてから海で遊ぶんよ〜♪藍ちゃんの休日や!」
智明
「そのお腹で海はダメだよ!部屋の露天風呂で遊びなさい!」
輝
「Tシャツを着ても濡れたら目立つぞ!ダメだな!」
藍
「めっちゃ、暑いんやで!なら露天風呂で遊ぶからええよ!」
輝
「オレは部屋でまったりと過すな!風呂にゆっくりと入って身体を休めるよ!」
智明
「藍とデートしちゃうよ!(笑)」