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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「子供を危険に晒す親はいないだろう!首を突っ込み過ぎる藍も悪いな!」



「今回はうちも悪かったんや…親父にはカメになって首を出すな言われたんや…でも、嘘はイヤや!」


智明
「判った!こうしよう!藍は気がついたら、ちゃんとオレ達に言えばいいだろ!オレ達はちゃんと答える!」



「言え無い事は、言えないとハッキリと言うし、キチンと説明してやる!嘘はつかないと約束するよ!」


智明
「藍の嘘は直ぐに見破れるけどね〜♪」



「そうやな…考えたら皆んなにバレるんや!」



「あとは、腹が立って自分を刺すなよ!(笑)」



「あれは和田さんを殴りよる輝が悪いんや!和田さんはうちに付き合うたんや!無理矢理につき合わせたんや!和田さんは悪く無いやん!」



「大人は止めなきゃいけないだろう!世間を騒がせたらいけない、市民を巻き込んだらいけないな!まして、繁華街だぞ!負傷者が出なかっただけだぞ、死者が出たら藍はどうやって責任を取るんだ!」


智明
「突っ走った藍が悪いな!もっと頼れよな!(笑)」



「責任も取れんな…未成年やし…子供やからな…反省や…」



「大阪に戻って来い!」



「其れと此れは別な話や!」


智明
「藍は彼女…見張る仕事を放棄するの?3年の性欲禁止を甘く見てるな!責任逃れは通用しないよ!キチンと側で見て貰わないといけないな♪」



「責任逃れ?…まぁ、逃げたけど…あははっ!(笑) ハアーッ!うちは嵌められた?」



「嵌めらては無いな!責任は重大だぞ!(笑)」



「一先ずは、食べるで〜♪」


智明
「早く帰って来てね〜♪」


藍、ご飯のお櫃を開けて山盛りにして食べる



「明日は隣の部屋と一緒に食事をするか?藍に会わせたい組員がいる!(笑) 面倒見のいい奴だぞ♪」


智明
「きっと気にいるな♪(笑)」


藍、ご飯を頬張りながら頷く



「其れとだな、風間達が何処に引っ越しをするんだと騒いでいたぞ!(笑) 」


智明
「引っ越しは無しだな♪ 」



「……引っ越したばかりやねん…戻るんか…偉い忙しねん!」



「七瀬さんからも昨日、連絡があってな…船上パーティーをするから、そのままの足で浅草に向かう!伝言で…365日カレーでいいなら帰って来てもいいそうだぞ!」
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