第8章 風紀委員は……
輝
「智明は藍が好きだな!(笑)」
智明、藍を布団の中で抱き締める
智明
「藍、顔を埋めて如何したの?」
藍
「いきなりやんか!アカンやろ!」
輝、藍の布団を捲り、智明から藍を抱き上げて奪う
輝
「藍を拐ったぞ!」
輝、藍の腰を抱き抱えて唇を優しく奪う
藍
「あっ……うぅ……んっ」
藍、輝の舌がゆっくりと動いて絡んで来る…アカン、立てへん
輝
「ふっ…」
輝、藍からゆっくりと舌を離す
輝
「クニャクニャだな!(笑)」
智明
「あぁ〜あって感じ!傷に障るからここまでだな♪」
藍
「…降ろしてな!」
輝
「もう一回したらな♪」
藍、あと言う間に輝の熱い舌で口腔を掻き回されて舌を絡められて、いっそう激しく貪られる
藍
「…んぅ…んっ…」
智明
「チョット、2回はズルいよ!次はオレの番だよ!」
輝、満足して藍の唇から離れる
輝
「ふっ、ふふっ!まだ、拙いな!」
智明、輝から藍を奪うと
藍
「はぁ、はぁ、休憩や!タイムや!」
智明
「あれ?クッテリしてる!(笑) アニキのキスはそんなに良いの?焼けちゃうな!」
智明、藍の唇を舐め始める
智明
「真っ赤な唇が艶めいてる♪」
藍、智明の舌を受け入れる。ゆっくりと舌を絡めとられて、口腔の奥まで舌が入り込んで来る
藍
「…んっ…うっ……ふっ、」
智明、藍の腰に力を入れて、いっそうに貪る
藍
「あっ、…んっ……」
智明、満足して舌を絡めながら離す
智明
「真っ赤な藍だね〜♪目が潤んで可愛い❤︎」
智明、布団の上に藍を抱き抱えて降ろす
藍
「はぁ、はぁ、もう!お終いや!お休みなさい!」
藍、布団に潜り込み寝る
輝、飲みながら
輝
「あははっ、智明も容赦無いな!(笑)」
智明
「藍だけだよ!(笑)」
輝
「クラブのママを振ったんだって?」
智明
「当たり前だろ!仕事の女だぞ!どんだけの男を食い物にしてるのか分からないからな!嫌だね〜って感じ♪」
輝
「近寄る女は大概が金か、名前欲しさだからな!(笑)」
智明、一緒に飲み始める
智明
「藍は名前も金も違うな!逃げるぐらいだからな!逃げるから追いたくなるのにな!判って無いな!(笑)」
輝
「まあ、仕方が無いな!」