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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「智明は藍が好きだな!(笑)」


智明、藍を布団の中で抱き締める


智明
「藍、顔を埋めて如何したの?」



「いきなりやんか!アカンやろ!」


輝、藍の布団を捲り、智明から藍を抱き上げて奪う



「藍を拐ったぞ!」


輝、藍の腰を抱き抱えて唇を優しく奪う



「あっ……うぅ……んっ」


藍、輝の舌がゆっくりと動いて絡んで来る…アカン、立てへん



「ふっ…」


輝、藍からゆっくりと舌を離す



「クニャクニャだな!(笑)」


智明
「あぁ〜あって感じ!傷に障るからここまでだな♪」



「…降ろしてな!」



「もう一回したらな♪」


藍、あと言う間に輝の熱い舌で口腔を掻き回されて舌を絡められて、いっそう激しく貪られる



「…んぅ…んっ…」


智明
「チョット、2回はズルいよ!次はオレの番だよ!」


輝、満足して藍の唇から離れる



「ふっ、ふふっ!まだ、拙いな!」


智明、輝から藍を奪うと



「はぁ、はぁ、休憩や!タイムや!」


智明
「あれ?クッテリしてる!(笑) アニキのキスはそんなに良いの?焼けちゃうな!」


智明、藍の唇を舐め始める


智明
「真っ赤な唇が艶めいてる♪」


藍、智明の舌を受け入れる。ゆっくりと舌を絡めとられて、口腔の奥まで舌が入り込んで来る



「…んっ…うっ……ふっ、」


智明、藍の腰に力を入れて、いっそうに貪る



「あっ、…んっ……」


智明、満足して舌を絡めながら離す


智明
「真っ赤な藍だね〜♪目が潤んで可愛い❤︎」


智明、布団の上に藍を抱き抱えて降ろす



「はぁ、はぁ、もう!お終いや!お休みなさい!」


藍、布団に潜り込み寝る


輝、飲みながら



「あははっ、智明も容赦無いな!(笑)」


智明
「藍だけだよ!(笑)」



「クラブのママを振ったんだって?」


智明
「当たり前だろ!仕事の女だぞ!どんだけの男を食い物にしてるのか分からないからな!嫌だね〜って感じ♪」



「近寄る女は大概が金か、名前欲しさだからな!(笑)」


智明、一緒に飲み始める


智明
「藍は名前も金も違うな!逃げるぐらいだからな!逃げるから追いたくなるのにな!判って無いな!(笑)」



「まあ、仕方が無いな!」
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