第8章 風紀委員は……
藍
「あれ?そんな時間か?」
忠
「夏だからね!チェックインは大体は3時でしょう!(笑) 送って行くよ!そうだ!携帯番号教えて!」
藍
「ええよ!番号やな!」
藍、携帯番号を交換する
忠
「LINEが出来るね!じゃあ、車に行こう!」
藍、忠、遊歩道を歩いて車に戻る
忠
「乗って!(笑)」
藍
「おおきにな!」
藍、忠の車に乗って送って貰う
忠
「ここは旅館じゃ無くてホテルだからね!(笑)」
藍
「あれ?旅館かと思うたで!ホンマにホテルやな!露天風呂付きやからついな!送って貰うて、おおきにな!」
忠
「またね〜♪」
忠、藍を送って帰って行く
藍、ホテルに入って行き、受付に行く
藍
「予約をさせて貰うてる七瀬ですけど…」
ホテルマン
「お連れの方が見えてますよ!お部屋をご案内致しますね!」
藍
「お連れの方?なんやて?お連れの方は居らんよ!」
ホテルマン
「お部屋にご案内致します!」
藍、ホテルマンの後をついて歩き、部屋を案内される
ホテルマン
「こちらのお部屋になります!」
コンコン!
ホテルマン
「お連れ様がご到着されました!どうぞ、ごゆっくりとお過ごし下さいませ!」
藍、部屋に入って行くと……
藍
「……何やねん!ストーカーか?」
智明
「藍!会いたかった♪」
藍、智明にギュウ、ギュウに抱き締められる
藍
「暑いんや!ホンマにしつこいな!(怒)」
輝
「藍が居ない大阪は張合いが無いからな!早く戻れ!」
藍
「…うちに休息は無いんか?折角、骨休めに来たんやで…休みにならんやん…」
藍、荷物を置く
智明
「離れられない運命だよ!(笑)」
藍
「……風呂に入って来るわ!覗いたらアカンよ!」
輝
「ゆっくりと入って来な!(笑) 智明には覗かせない様にするから、露天風呂に入って来な!(笑)」
智明
「ゆっくりと一緒に入ろう♪」
輝
「ゆっくりと入らせてやれよ!いいよ、入って来な!」
藍
「……ハア、折角の部屋の風呂なんや入らんと勿体無いやん!」
藍、洋服を脱いで露天風呂に入る
藍
「…ふぅ、気持ちええな♪ぎょうさん汗かいたからな〜♪ええ眺めや♪あとで広い風呂にも入らんとな♪」
藍、ゆっくりと浸かりながら景色を見る