第8章 風紀委員は……
浅草では……
藍、宿題を終わらせると
藍
「あれ?9時やな!アカンな…風呂に入って寝るか!」
藍、風呂に入って身体を洗いながら
藍
「明日は旅行やねんな〜♪下田からはバスやから、下田でおはぎを買うてから婆さんの所やな!あっ、線香用にライターを鞄に入れなかったやんな!あとは、花やな!全部下田で買うたらええな!」
藍、シャワー浴びて出て歯を磨きながら
藍
「シャコ、シャコ、後は、線香、シャコ、シャコ!」
藍、歯磨きを終えて寝る
藍
「新しい布団は最高やなぁ〜♪ゆっくりと寝られるで!極楽やわ!」
朝……
藍、目が覚める
藍
「いい目覚めやな♪ゆっくりと寝られたで♪」
藍、ジャージに着替えて走りに行く
藍
「昨日は親父に負けだからなぁ!先ずは、自分のペースやな!」
藍、走り出す
シュッ!シュッ!シュッ!
シュッ!シュッ!シュッ!
パンチを繰り出しながら走る
藍
「毎日、やらんと…タダでさえ、龍太達と力差が出て来てるからな…」
藍、運河を一周して帰る。シャワー浴びて風呂から出て
藍
「親父、お早うさん!クスリを塗って貼ってや!」
親父
「ほれ、こっちやで!」
藍、親父にクスリを渡して塗って貰う
親父
「随分と良くなったで!(笑) 自分を大切にせえよ!自分を刺すんは大馬鹿やで!(笑)」
藍
「もう、せえへんよ!(笑)支度して、婆さんの所に行って来るで!」
親父
「おう、行ってこいや!」
藍、支度して鞄を持って駅に向かう。駅に着いて新橋に向かうが…朝の通勤ラッシュでペシャンコになりながら人の波にのまれて、新橋に降りる
藍
「ハア、しんどい…さて、乗換えやな!熱海までやから、あっちやな!」
藍、熱海を目指して電車に乗る。吊革に掴みながら電車に揺られいると品川から減り始めて座る
藍
「腹が減って来よった…昨日の昼も夜も食べてないやん!」
藍、鞄を抱えながら寝てしまう…なんか?揺すられてる?
駅員
「終点の熱海ですよ!起きて下さい!」
藍
「あれ?着いたんやな!起こしてくれておおきにな!」
藍、電車を乗り継いで伊豆急下田に向かう途中にサンドイッチとコーヒーを買い、電車の食べ始める
藍
「サンドイッチはアカンな!全く足りないやん!」