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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


浅草では……


藍、宿題を終わらせると



「あれ?9時やな!アカンな…風呂に入って寝るか!」


藍、風呂に入って身体を洗いながら



「明日は旅行やねんな〜♪下田からはバスやから、下田でおはぎを買うてから婆さんの所やな!あっ、線香用にライターを鞄に入れなかったやんな!あとは、花やな!全部下田で買うたらええな!」


藍、シャワー浴びて出て歯を磨きながら



「シャコ、シャコ、後は、線香、シャコ、シャコ!」


藍、歯磨きを終えて寝る



「新しい布団は最高やなぁ〜♪ゆっくりと寝られるで!極楽やわ!」



朝……


藍、目が覚める



「いい目覚めやな♪ゆっくりと寝られたで♪」


藍、ジャージに着替えて走りに行く



「昨日は親父に負けだからなぁ!先ずは、自分のペースやな!」


藍、走り出す


シュッ!シュッ!シュッ!


シュッ!シュッ!シュッ!


パンチを繰り出しながら走る



「毎日、やらんと…タダでさえ、龍太達と力差が出て来てるからな…」


藍、運河を一周して帰る。シャワー浴びて風呂から出て



「親父、お早うさん!クスリを塗って貼ってや!」


親父
「ほれ、こっちやで!」


藍、親父にクスリを渡して塗って貰う


親父
「随分と良くなったで!(笑) 自分を大切にせえよ!自分を刺すんは大馬鹿やで!(笑)」



「もう、せえへんよ!(笑)支度して、婆さんの所に行って来るで!」


親父
「おう、行ってこいや!」


藍、支度して鞄を持って駅に向かう。駅に着いて新橋に向かうが…朝の通勤ラッシュでペシャンコになりながら人の波にのまれて、新橋に降りる



「ハア、しんどい…さて、乗換えやな!熱海までやから、あっちやな!」


藍、熱海を目指して電車に乗る。吊革に掴みながら電車に揺られいると品川から減り始めて座る



「腹が減って来よった…昨日の昼も夜も食べてないやん!」


藍、鞄を抱えながら寝てしまう…なんか?揺すられてる?


駅員
「終点の熱海ですよ!起きて下さい!」



「あれ?着いたんやな!起こしてくれておおきにな!」


藍、電車を乗り継いで伊豆急下田に向かう途中にサンドイッチとコーヒーを買い、電車の食べ始める



「サンドイッチはアカンな!全く足りないやん!」




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