第8章 風紀委員は……
藍、親父、マンションに戻り
藍、部屋に入ると
藍
「やった〜♪来たで!うほほっ♪カッコええな〜♪囲炉裏のテーブルやで!めっちゃ、シブいな♪布団も最高やなぁ〜♪座布団もええな♪」
藍、布団を開けて、敷き出す
藍
「やっぱり、布団は落ち着く……囲炉裏のテーブルには、そうや!宿題せんとな♪数学を片付けるか!」
藍、囲炉裏のテーブルで宿題を始める
……一方、和田
和田
「サッパリした顔してるな!(笑) 2、3発じゃなかったのか?(笑)」
原田
「そのつもりだったんだけどなぁ♪下ではまだ、やってるだろな♪案外、良かったよ!(笑)」
和田
「回される女には興味はないな!」
原田
「やっぱり、七瀬の娘か?(笑)」
和田
「関東一番の娘だからなぁ〜♪ライバルが多いな!(笑)」
原田
「関西一番の兄弟も狙ってるしな♪(笑)七瀬が嫁にやるって言ったんだろ!まあ、指を咥えて見てるしかないな!」
和田
「関西一番を取ればいい話だろ!裏切らずになまあ、じっくりと狙うさ!さて、ビルを1つ用意したからな!頑張って稼げよ!(笑)」」
原田
「しっかりと働くさ!(笑) 条件が1つ…弟に弁護士をつけてくれ!短く出て来るようにな!(笑)」
和田
「判った!つけてやる…弟が出て来たら、七瀬の娘は狙わせないぞ!」
原田
「判っているさ!(笑) 七瀬の娘は魅力だな♪いい味だったしな♪(笑)」
和田
「原田、お前!(怒)」
原田
「ヤリそびれたからな♪綺麗だったよ!小さな蕾♪」
和田
「畜生!見たいぜ!羨ましいぞ!」
原田
「あははっ!まだ、出て来るんだろうな♪ライバルがな♪楽しめそうだな♪」
和田
「関東からのライバルが出て来ないといいけどな!さて、原田には早速、動いて貰いますか!」
原田
「売上げの40%は貰うぞ!60%は収めてやるよ!軍資金の調達、宜しく♪」
和田
「なぁ、お互いに裏切らずにいるように盃を交わすか?」
原田
「簡単に交わさない方がいいけどな!まあ、考えるさ!」
和田
「さて、ビルを見に行くか!(笑)」
原田
「そうだな♪行くか!たんまりと稼ぐな♪」
和田
「おい、車を出せ!動くぞ!下には程々にしろよって言っとけ!」
原田
「使いもんにならないぞ!(笑)」