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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「うちを監禁するんか?」


親父
「陸から離れたら戻れんからな♪藍が悪さをしたら使うんや!他にも使えるやろ!(笑)」



「楽々に海に沈めれられるやんな♪」


親父
「今は倉庫にあるから、藍が帰って来たら船上パーティーやな♪楽しみやな♪藍のお気に入りの兄ちゃんと小兄ちゃんを呼んでやる♪白竜に上田も呼んで〜♪藍は泥沼やな♪楽しみやな〜♪あははっ!(笑)」



「!!何をしたいんや!大阪におるんやから、呼ばんでええよ!迷惑やろ!(怒)」


親父
「泥沼を見ながら一杯やるんや!ええやん!ホンマに引くと思ってるんか?白竜達は引かんよ!関東と親密になるには不可欠やからな〜♪特に上田は藍にはマジやからな〜♪櫻井先生も藍の事が好きやからな〜♪楽しみやな!」



「兄ちゃんは、哲也はうちの事は妹の様にしとるだけやん!智明の好きとは違うやろ!」


親父
「まあ、未だ、気付いて無いだけやな♪」



「んな事なる訳無いで!泥沼にはならんよ!お生憎様やな♪」


親父
「折角やから、中を見て行くで!ほれ、登りや!」



「見るだけや!監禁はアカンよ!」


藍、親父、ボートに登る



「こんなけったいな物を買うて、無駄遣いやな!」


親父
「1ヶ月にいっぺんぐらいに使うたらええやろ!」



「オーブンがあるで!電子レンジまであるやん!凄いな♪住めるな♪ベットがあるし、ええやんな♪」


親父
「藍の秘密基地にしてええよ♪楽しみやろ!」



「なんか?怪しいで!エサをぶら下げられた感がめっちゃあるで!何やねん?」


親父
「何も隠しとらんよ♪藍を止めとく、おもちゃやろ!」



「しょうも無い事を言うんは、この口やな♪」


藍、親父に抱きつき、唇を指で挟みアヒルの口にする


親父
「アヒルや無いで!まあ、嘘やけどな♪」



「あっ、王さんやろ!このボートを譲ってくれたんやろ〜♪」


親父
「買うたんよ!破格やで〜♪(笑)」



「王さんと何の取引をしたんや?」


親父
「内緒やな♪」



「旅行の帰りに寄って来るで!久しぶりに顔を見て来るわ!」


親父
「まあ、挨拶でもして来ればええな♪さて、帰るで!」



「本当は何に使うんや?」


親父
「遊びに使うんや!(笑)」


親父、藍、車に乗って帰る


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