第2章 新しい景色達
「まぁ・・・挨拶は絶対無視だし近くを歩かせてもらえず学校へ行く時は私と真琴君から距離をおいて歩くし光熱費とかの話しようとしても一切何も答えないし最近じゃあ人のプリン勝手に食べちゃうし・・・洗濯の順番決めようとしてもやはり無視だから、勝手にやろうとすれば、勝手に洗濯中の、物を出して、自分の、を、入れ、てたり・・・」
「最後のやつは完全にただの息子を取られた腹いせに虐める姑に見えますね」
「多分、わざとってわけじゃなくて、彼の生活の中には私は一切存在しないんじゃ、ないか、なぁ・・・ははははははは・・・あぁぁぁああ・・・」
めげて・・・たまるか・・・(震え)
「大丈夫です!めげそうになったらいつでも私を頼ってください!」
「・・・うっ、ありがとう江ちゃぁぁぁああああん!!!」
私は彼女に飛びついた。
***
戦いのゴングは・・・
もう鳴っている!!!
いざ戦地(?)へと舞い戻った私は、江ちゃんのおかげ(彼女の体は実に柔らかかったです←)でスッキリと気力に溢れそして勝気であった。
さぁそんなわけで食事の時間!というか彼が夕飯の準備を始めた!さてここで問題になるのが?
キッチン使えねぇーーーーーー!!!!!
おいどーすんだよ!一緒にお料理?
刺される(確信)
じゃあどうする!?
彼が作り終えた後高速で自分の分を作るしかない気がする!
そうまさしく高速クッキング。視聴時間ではなく本当に調理時間を3分クッキングにするという神業が求められている・・・!