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【黒子のバスケ】トリップしたけど…え?《2》

第42章 影の薄さ




その後黒子は同点になった所で投入され、相田はその際に「それもやっぱり…すまないわね黒子くん、こんな風にコートに戻すなんて…」と謝ると彼は「いいえ、逆です。ありがとうございます」と言って彼は出て行った

やはりその事には疑問を持つ者が多いようだったが、試合再開直後いきなり黒子にボールは回された

彼は黛相手に消えるドライブを使ったがやはり見えており、止まって幻影のシュートを使ってもやはりバレてるのか止められてしまった

洛山のカウンターで葉山が決めようとすると火神が後ろからシュートをブロックした、。が、実渕のフォローにより入ってしまい逆転を許してしまった



実渕
「どーゆーつもりか知らないけど、戦力外の黒子を入れたまま洛山とやろうなんて甘いんじゃない?」


「くっ…」



残り3秒の時、リバウンド勝負になった際に火神の反応が一瞬遅れると葉山によってスクリーンアウトされてしまい、根武谷ににとられてしまう。かと思ったが木吉のバイスクローによってボールを取ることができた

そこから日向にボールは回され、彼は不可侵のシュートを使って第1Q終了と同時にシュートを決めて同点に追いついた




「誠凛しのいだ!!」


「同点で第2Qへ突入だ!」


「っしゃあ!!」


相田
「よっし上出来!」


日向
「さっきの…うちが甘いんじゃなくて、そっちが舐めてんじゃね?」


実渕
「…ふーん」



彼の言葉を聞いた実渕は頭に来たようで怒ったようだったが、特に反論せずに彼らはベンチへと戻っていった






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