第5章 さらば、もう一人の友よ
「「「……」」」
『っかー! スッキリしたー!』
『風呂が二つあって良かったな』
「「「アギトぉおおお!?」」」
『『おおう?』』
ナツとWーシィの叫びに少し驚きながらも返事した。
現在二人のアギトは、服装は変わらないが髪が濡れていた。
つまり…
「い、い、い…一緒に入ったのかぁ!?///」
『『入ったけど?』』
「何やってんのよアギト!?///」
『だってクロスが一緒に入ろ?って誘うから』
『だって男の体どうなってんのか知りてぇからよ 自分なら恥ずかしくねぇし』
『基本女苦手だけど自分なら平気だと思って了解した』
「ダメですよアギトさん!!///」
『『??』』
何がいけないのか全然わかってないWアギトでした…。