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闇の滅竜魔導士と盗魔眼

第5章 さらば、もう一人の友よ


「…なぁ、てめぇら本気で王国とやり合うつもりなのか?」

「とーぜん!」

「仲間の為だからね」

『絶対ぇ取り戻すさ』

「本当にコレあたし?」

「魔法もまともに使えねぇのに…王国と…」

「ちょっと! あたしは使えるっての!」


何故かルーシィハブられた。


「ここは妖精の尻尾(現)女最強魔導士のあたしに任せなさい!!
 燃えて来たわよ!」

「情けねぇが…」

「頼るしかないわね」

「あい」

「頑張れルーシィさん!」


それぞれ感想を呟く中…


『へぇー、女最強か…じゃあ俺と勝負しねぇか?』

「…え?」


クロスがニヤリを口角を上げてた。
対してルーシィは冷や汗がダラダラ流れる。


『こう見えて俺は妖精の尻尾女最強だ
 女ってトコはハブいて欲しいけど…試してみるか?』

『おー、俺も気になってた ルーシィ、やってみねぇ?』

「えええ遠慮しますぅうう!!」

「(…不思議な奴らだ…)」


みんなの様子を見て、エドルーシィは思うのだった。



コイツ等ならもしかして…


本当に世界を変えちまいそうな…


そんな気がするなんて…



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