• テキストサイズ

まだここにいる【ワンピース サンジ】

第9章 はじめて


サンジの背が、少しずつ遠のく。


足音だけが続いている


途中で、一度だけ途切れた。


少し離れた場所で


「……サンジ?」


チョッパーの声。


「……なんでもねェ」


また、足音が続く。


風だけが残る
/ 145ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp