• テキストサイズ

クロスオーバーネタ帳!〜ボクっ娘姉妹編〜

第9章 世界帝軍の逆襲編の小説断片集


続き
Side無し


カトラリー「先代マスターのお話も楽しかった。だけど、マスターのお話も楽しかった。学校であった事、友達と遊んだ事、冒険したり、魔王と戦ったり。」

りおん&乃蒼「…。」

カトラリー「…今更言うけど、ボク達は一度消滅してる。だけど、その間、先代マスターやマスターが大切にしてくれたおかげで、ボク達は少しづつ目覚めつつあったんだ。」

りおん「それって…。」

カトラリー「…召銃。本来はあの傷が無いと行けない。だけど、マスター達の優しさが奇跡を起こし始めていたんだ。」

りおん「…そうだったんだね。ごめんね。お父さんとお母さんに会わせてあげれなくって。」

カトラリー「…謝らないで。マスターのせいじゃない。」

りおん&乃蒼「…。」



カトラリーは海月姉妹を抱きしめ、海月姉妹はしばらく泣きじゃくる。
/ 74ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp