第38章 小説断片〜プロローグ①〜
Sideトリト
りおん「夜空さん、来たよー♪」
夜空「りおんちゃん、いらっしゃい♪」
この若い女の人は"夜空"。
りおんと仲良しのご近所さんで、りおんが行き付けのこのお店…"月ヶ瀬商店"のオーナー。
あと、夜空はこの世界でオレ達の存在を理解してくれている人の1人なんだー。
りおん「すみません!焼きそばの麺とソース、それから豚肉とネギください!」
夜空「はーい!ちょっと待っててね…。はい、どうぞ!」
りおん「ありがとうございます!」
夜空のお店で焼きそばの材料を買い、我が家へ帰宅。
りおん「それじゃ、早速作ろう!」
と言う訳で、焼きそば作り開始。
"アイパッド"で作り方を調べながら作る。
りおんと一緒に包丁を使ってネギを切る。
フライパンに油をひいて、豚肉を炒める。
豚肉に火が通ったら、麺を入れて一緒に炒める。
麺が解れてきたら、ソースを入れる。
しばらく炒めたら…完成!
りおん「美味しそうに出来たねー!」
焼きそばをお皿に乗せて…いただきます。
りおん「んー!美味しーねぇ♪」
トリト「うん!」
マヨリ「悪くはないの。」
3人で作った焼きそばは、今日も思い出になりました。