第1章 登場人物
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名前:神ノ原 星也(せいや)
→ 神ノ原 星也
性別:男性
年齢:20歳
(※2018年10月、渋谷事変 当時)
誕生日:7月17日
所属:神ノ原一門 当主
階級:特級呪術師
呪術:陰陽術式
神ノ原一門相伝の術式。真言や言霊、式神、祝詞、祓詞などのあらゆる陰陽術を行使できる。
神聖な言葉や神仏の力を借りる術式の特性上、そのほとんどが呪いを反転させた【術式反転】となり、正の呪力を必要とする。陰陽術式の完成度は歴代【陰陽術師】の中でもトップクラス。
安倍 晴明が使役した【十二天将※】を式神として操る。
領域展開:星喰天蓋(せいしょくてんがい)
※不動明王印(不動根本印)※
星天を散りばめた空間が広がる空間で、必中効果として対象の動きを封じる【不動金縛り法】が発動する。
さらに、十二天将 全て(破壊された者も含め)を顕現させ、十二天将全てが融合した最強の式神【天龍】を召喚する。
領域内の星々は御仏の化身や言霊、式神に姿を変え、術師の意思でそれらを提供する(しかし、使えるのは一度だけ)。
性格:クールに見えて精神は打たれ弱く、人の心の機微に敏感で、相手の痛みを自分のことのように感じられる。
詞織のことを強く気にかけており、詩音が特級過呪怨霊となってしまったのは自分のせいだと負い目を感じている。
容姿:黒い髪と夜を思わせる切れ長の瞳を持つ美青年。整った容姿とクールな性格からファンも少なからずいる。
備考:神ノ原 星良は双子の姉。師は五条 悟。
【黒閃】の経験あり。
星良は星也にとって精神的な支えであり、地雷。
【陰陽術式※補足】
異常なほどの汎用性の高さに加え、非常にリスクの少ない術式であるため、術式の出力に限界を感じた星也は、術式に多数の“縛り”を科すことで威力の底上げに成功した。
【十二天将※補足】
式神の十二天将は、破壊されても時間経過で復活できる(程度によって12時間から24時間※領域展開時は時間を待たずに強制復活を遂げる)。
これは十二天将が、伏黒のように調伏した個体ではなく、意思を持つ情報のようなものだから。呪力を媒介に実体化させている。情報は術式に刻まれているため、実質 不死身。
※十二天将
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