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その極上ミルクは誰のもの? 【ヒロアカ R18】

第11章 毒ある慈愛の飼育


「……あ? ……随分と余裕じゃねぇか、テメェ……ッ!!」


爆豪は苛立ったように吐き捨てると、の細い腰を掴んで強引に窓際へと押しやった。


「あ、……っ!?」


ひんやりとしたガラスの感触が、熱を持った肌に突き刺さる。
爆豪は彼女の身体を窓に押し付け、背後からさらに深く容赦なく突き立てた。
ピストンの衝撃を受けるたび、柔らかな胸が冷たい窓ガラスに押し潰され、尖った乳頭が硬い表面を擦り上げる。
内側からの暴力的な突き上げと、外側からの逃げ場のない刺激。


「ん、んんぅーーッ!!♡♡ あ、……だめ、……冷たい、ガラス、に……こすれて、……あ、あぁぁああッ!!♡♡」


「……っ、……お前は何も考えず、イカされてればいいんだよッ!!」


爆豪はただステージの高揚感に託して爆発させていたのだ。


「あ、ひ、ぁぁああッ!!♡♡ 勝己くん、……ナカ、……すごく、あつい……っ、……イっちゃうぅぅッ!!♡♡」


が限界を迎えてナカを激しく波打たせると、爆豪もその強烈な締め付けに耐えきれず、野性的な咆哮を上げて二度目の熱をぶちまけた。


ーービュルッ、ビュルルルルルッ……!


「……っ……ぁぁああッ!!」


窓際で二度目の奔流を注ぎ込んだ後、爆豪は荒い息を吐きながらようやく熱を引き抜いた。


爆豪は近くの椅子を引き寄せると、どさりと腰を下ろす。
そして、腰が抜けて崩れ落ちそうになったを引き寄せ、自分と向き合う形で太腿の上に跨がらせた。


「……っ、ふ……あ、……かつき、くん……?」


「勝手に休んでんじゃねぇよ。……まだ終わってねぇ」


爆豪は彼女の腰を掴み今度は下からゆっくりと、押し上げるように自身の熱を沈めた。
先ほどまでの暴力的なまでの性急さとは打って変わり、内壁の皺を一つ一つ数え上げるようなねちっこいピストン。


ーーズルッ、クチュ……。


「あ、ん、……ぁ、……そこ、……すごく、深い……っ♡」


「……あァ、……全部見えてんだよ。……お前がどこ突かれて、どんな顔してんのか……」


向き合った状態で、爆豪の鋭い視線が至近距離でを射抜く。


逃げ場のない密着感とじわじわと奥を広げられる快楽に、は耐えきれず彼の肩に縋り付いた。




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