• テキストサイズ

けせらん

第4章 吾輩達は猫である フリンズ



(猫だもんな、私から見たら人···背丈も最初より大きくなったよな)

うとうと··
「····むぅ」

(眠そう)

「寝てもいいですよ」

ぴるる
「··離れないですか?」

ぎゅん
「離れません!」

「ハナさん」

「ん?」






んー···チュ
『·····』

✿✿✿


チュ··チュ··
「·····」

「くすぐったい··フリンズさん(甘噛みだ··)」

「·····」

「フリンズさん?(静かだな)って噛んだまま寝てる」

なでなで
(レリルもよく甘噛みするんだよなー··そして満足そうにする)

うとうと
「··私もちょっと··寝よ」







ふるふる
(なんでフリンズがハナの上で寝てるんだ!)
/ 93ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp