第8章 さむい オール
ずい
「ほんとか?」
「ほんとよ。(しばらく予定は先だしな)」
「〜〜··っ」
ひょい
ぼすっ
「!、レリル?!///」
ギュ
「···あったかいか?」
ばぐん!
「ーーーーー!!!」
びぐっ
「ー!(今爆音が聞こえた)」
思わず尻尾が爆発とイカ耳になった
ぽ···ぽぽ
「大きくなったね〜〜···私は嬉しいわ」
くるっ
(恥ずかしい)
「···っ、ハナ」
「ん?」
「あったかいか?」
「あったかいよ。レリルは体温高いもんね」
(正直言うと··関係なってから意識してしまうんです)
だけど
ソッ
「··?(ハナの手が俺の手にふれた)」
「ほんと、昔から変わらず私を心配してくれるんだね」