第8章 さむい オール
レリル(猫·犬みたい)
ずーん
(うぅ···これがまた来たか)
月イチはキツイとは分かるが今回は酷い
(ホッカイロ無かったかな)
ててて
「お姉さん。どこか痛いの?」
「レリル··大丈夫よ(心配させちゃったな)、おいで」
ひょい
とす
「いたいの?」
なでなで
「く〜〜〜〜····顔面強い。猫だからレリルは温かいね、少しこのままでいいかな?」
「うん!」
(少し和らいだかな)
(··いたいの治るかな)
✿✿✿
どん。
「ハナ、痛いのはないか?」
「!!??///えっどうしたのかな?」
「昔よく痛がって俺を乗せてたから。今は出来ないから俺の上に乗せてやる」
「あっ!あー··大丈夫よ」