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禪院家の落ちこぼれシリーズ 【R18】クロスオーバー

第14章 へなちょこな彼は彼女を愛したい 【REBORN ディーノ】


嫌悪しているはずなのに、体は抗えない。
縄の食い込みによる圧迫と、男たちの汚らわしい愛撫。
極限の状況が感覚を研ぎ澄ませ、抵抗も虚しく彼女の体は限界を迎えた。



「あああぁぁぁ……っ!!」



全身を弓なりに反らせ、いのりは空中で絶頂に達した。
小刻みに震える足の間から、愛液が床へと滴り落ちる。
その無防備な姿を見て、男たちはさらに興奮を昂らせた。



「いいザマだ。見せしめには上出来だな。次は本番だぜ、こいつを叩き込んでやるよ」



股をしゃぶっていた男が、硬く猛り立った熱い塊を、彼女の入り口に押し当てた。
無防備に晒された奥底へ、肉の衝突音とともに凶暴な質量が突き入れられる。


ーーズブッ、……ヌチュッ!!


「あ、……あああぁぁぁっ!!」


肉がぶつかり、ギシギシと縄が軋む音が鳴り響く。
慈悲のない突き上げに、いのりはただ激しく揺さぶられ、狂おしい喘ぎ声を漏らすことしかできなかった。


ーーグチュ、グチュウゥゥッ!! パンッ、パンッ!!


「あ……っ、いやああぁぁっ!!」


逃げ場のない空中で、いのりは激しいピストンに翻弄されていた。
卑猥な肉の衝突音が、静かな倉庫に無慈悲に響き渡る。
男が最奥を容赦なく叩きつけるたび、M字に縛り上げられた彼女の肢体は大きく揺れ、食い込んだ縄がさらに肌を赤く刻んでいった。


「……ナカ、だすぞ!!……全部受け取れ!!」


「ひ……いやっ、………ナカは、ダメ!……いやああぁぁぁっ!」


男が喉を鳴らし、彼女の奥底で熱い塊を爆発させた。
ドクドクと注ぎ込まれる熱量にいのりは腰を震わせ、射精の勢いに呑まれるまま二度目の絶頂へと突き落とされた。


「ひゃはは! 見ろよ、中出しされただけでまたイッてやがる。とんだ淫乱女だな!」


男たちが下卑た笑い声を浴びせかける。


ぐったりと力を失い、中から溢れ出す白濁液を太ももに伝わせる彼女を嘲笑いながら、次の男がすぐさまその入り口を奪い取った。





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