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天狐あやかし秘譚

第73章 合縁奇縁(あいえんきえん)


しつこくしつこく、尻穴を責められる。先程は膣への責めもあったので気が付かなかったが、こちらの穴だけでもぞわぞわとした快感を感じてしまっている自分に驚愕する。

私・・・お尻でも・・・っ!

じゅぶじゅぶとしつこくかき混ぜられ、ついに、私はビクンっと軽い絶頂を経験するまでになってしまう。

いや・・・こんなの・・・こんな快感・・・教え込まないでぇ・・・

その願いも虚しく、ぐちぐちと尻穴を犯され私は何度も何度も果ててしまった。
どのくらい、こうされていただろうか、下半身がどろどろに溶けたようになってしまった頃、ついにその時が訪れる。

ぬるりとした何かが私の膣口に押し当てられる。それは上下に動き、私から溢れたぬめりを楽しんでいるかのようだった。そして、そのまま、後ろから陰裂を割って私の中に押し入ってくる。

「ぐう・・・ああ・・・・お・・・きいい!」

これまでの性体験では経験したことがない大きさのモノが入り込んできた。お腹の中がみっちりと一杯になってしまったような感覚に息ができなくなる。

「う・・・いくぅうっ!!」

それが入り込み、奥の奥まで突き刺された瞬間、ただ挿れられただけなのに私は深い絶頂を感じてしまった。脳の奥まで響くような恐ろしいほどの快感が体中を貫いた。

「あがあ・・・あっ!」

な・・・に・・・こ・・・れ・・・
すご・・・いいいいぃ!

子宮の中までも一気に貫かれたような、おそろしいほどの充満感に私はただ悶えることしかできなかった。今度はそれがゆっくりと引き抜かれていく。

「があ・・・ああああ・・・」

ゆっくりゆっくり引き抜かれ、そのペニスの形を膣内に擦り込まれていくような錯覚を覚える。張り出したカリが中をひっかく様子までがありありと想像できそうなほどだった。

おぼえちゃう・・・この形・・・私の身体がおぼえちゃうよぉおお・・・

大きく引き抜かれたあと、ぐちゅううううっと一気に押し込まれ、また息が詰まる。奥の奥が圧迫され、また私はイッてしまった。一突き毎に・・・一回毎にイッちゃう・・・狂っちゃう、これ繰り返されたら、私・・・私・・・
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