• テキストサイズ

桜木花道の姉は病弱らしい

第11章 体調不良


水戸side

中々熱下がんねぇな

早く良くなれなばいいな

さてと、花道が帰ってくるまで俺が傍に居るからな

寝てるちゃんの頭を撫でる

花道は遅くても19時過ぎに帰ってくるだろ

それまでにちゃんと花道に夕飯でも作っておくか

たまご雑炊ならちゃんと花道で食べれるか

まぁ、花道は雑炊じゃ物足りないだろうから他のも用意してだな

時折、ちゃんの様子を見ながら雑炊を作る

こんなもんか

時間的にそろそろ花道も帰って来るだろうし

インターホンが鳴った

花道だろうな

花道「よーへ、姉ちゃんはどうだ?」

水戸「まだ寝てるよ。俺が来た時に1度起こして、すったりんごを食べさせた」

花道「薬は飲ませたか?」

水戸「当たり前だ。まだ熱は下がってねぇよ。ちゃんの様子を見に行くならまず、手洗いうがいをしてからだ」

花道「わかってる。よーへはもう帰るのか?」

水戸「花道がいいなら夕飯食ってから帰る」

花道「よーへならいいぞ。夕飯作ってくれたのか」

水戸「ちゃんが食べられるようにたまご雑炊だけどな」

花道「姉ちゃんが食える物ならいい」

花道は手洗いうがいを済ましてちゃんの様子を見に行った
/ 40ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp