第11章 体調不良
水戸side
中々熱下がんねぇな
早く良くなれなばいいな
さてと、花道が帰ってくるまで俺が傍に居るからな
寝てるちゃんの頭を撫でる
花道は遅くても19時過ぎに帰ってくるだろ
それまでにちゃんと花道に夕飯でも作っておくか
たまご雑炊ならちゃんと花道で食べれるか
まぁ、花道は雑炊じゃ物足りないだろうから他のも用意してだな
時折、ちゃんの様子を見ながら雑炊を作る
こんなもんか
時間的にそろそろ花道も帰って来るだろうし
インターホンが鳴った
花道だろうな
花道「よーへ、姉ちゃんはどうだ?」
水戸「まだ寝てるよ。俺が来た時に1度起こして、すったりんごを食べさせた」
花道「薬は飲ませたか?」
水戸「当たり前だ。まだ熱は下がってねぇよ。ちゃんの様子を見に行くならまず、手洗いうがいをしてからだ」
花道「わかってる。よーへはもう帰るのか?」
水戸「花道がいいなら夕飯食ってから帰る」
花道「よーへならいいぞ。夕飯作ってくれたのか」
水戸「ちゃんが食べられるようにたまご雑炊だけどな」
花道「姉ちゃんが食える物ならいい」
花道は手洗いうがいを済ましてちゃんの様子を見に行った