• テキストサイズ

【OP】闇夜の太陽2章/スピンオフ│逆ハ

第9章 【闇夜の太陽/2章:逆ハ編】28~32話ワノ国編/1幕2幕


《AnotherStory》闇夜の太陽2章
28/40話:1(3/4)/1P┃79/00P┃2400字
ドリノベ様再投稿用変加筆済
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━






「さぁーて、行くか!」

「うん。今、麦わら先行組は各自で情報を集めているけど[ハートの海賊団]は別行動してる感じかな?ローが山小屋?で寝てるコマがあるからそこから入るね」

実はひそかにめちゃめちゃ『この能力があってよかった!!』と思っていた。だって[ルフィがやったあの滝登り]は絶対に私達だけではやれないし経験したくない。怖過ぎる。ローくん達やネコマムシさん達がした正規の方法で入国法でもいや。出国時にそこから落ちるとかマジ怖い。ありえない。

(はじめてこんなに思うよ。チート能力バンザイ!!神様ありがとう!!!!)



そしてコラさんと二人で[原作]に入ったのは[九里の山頂にあるおでん城跡]を本拠地にしているローくんがいるシーンに行く。

「!?」

突然に目の前に現れた私達に目を見開いておどろいてくれたローくんは、ルフィに向けてた憤りが落ち着いてしまったご様子。

でもすぐに事態を把握したローくん。私を抱き寄せて額にキスをすると「今から【麦わら屋】のトコロに行って来るからコラさんと着替えてろ」と、言葉とベポを残してペンギンさん達と走り出した。



「はい、キャプテンが絶対ェコレだって!」

「へェ~!女物は複雑な作りだなぁ!」

ベポに渡された着物一式と帯や和小物を広げてみると、それはローくんの羽織っているヤツと同じ色と柄───だと思われる女物の着物。左の胸元にはしっかりと[ハートの海賊旗]のあのマークが入っている。

(もしかしてこれ………ローくんとおそろい?え?見る人が見たら分かっちゃう。私が[ローの女]ってしっかり宣伝して回ることになるのでは。えー、そんなの嬉し恥ずかしだけど危ないよね?それも織り込み済み?)
/ 150ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp