第2章 宇宙人襲来じゃん
猫俣「コクウって何だい?」
バモラ「タカクラ!」
オカルン「虚空って言うのは宇宙人がジブン達を閉じ込める何て言うか…やつですよ!」
猫俣「宇宙人!?なんで僕らだけになっちゃったの!?」
オカルン「わかんないです!!とりあえず綾瀬さんたちの所へ行きましょう!」
モモ「オカルーン!!」
オカルン「綾瀬さん!」
モモ「あれ!?こいつも入っちゃってんじゃん!バモラも!」
猫俣「うぃっす」 バモラ「うぃっす」
オカルン「そうなんですよこれって…」
アイラ「高倉くーーーーん!!!モモーーーーーー!!!にげてええええええええええ!!!!」
オカルン「うおおおおいなんで大量のチュパカブラに追いかけられてるんですか!?!?こわーーーい!!」
猫俣「UMA…初めて見たぜ…」
オカルン「主には南米にしか生息していないはずなのに日本で見れるなんてレアだあああああ!!!」
バモラ「レアだ~~~~~~」
アイラ「高倉君が興奮してる…可愛い♡」
モモ「言ってる場合かああああ!!」
モモ、オカルン、アイラ「っ!」
バモラ「タカクラ!モモ!」
猫俣「はっ!」
セルポ星人A「チュパカブラに気を取られすぎましたね。いい仕事してくれましたよ彼らは」
オカルン「セルポッ星人…」
セルポ星人B「あれ?知らないヒトが2人いますねぇ…虚空に入れているということはあなたたちも能力者ですか?ですが我々3人でのすごいゾーンではこの人数をすごいゾーンにかけることができませんねえ」
セルポ星人C「まあいいでしょうあなたたち2人はあまりスピリチュアルが高くないように見えます。なのでチュパカブラ達!そこの男のヒトと女のヒトの血を吸っちゃってください!」
モモ「やめろ…バモラ!スーツ着てそこのやつを守れ…」
バモラ「スンマセン今洗濯中デス」
モモ「なにぃぃぃぃぃ!?あのスーツ洗濯いるん!?」
オカルン「やめ…て…セルポ…っ」
猫俣「フンッ!」
皆「!?」
チュパカブラを一掃した!?猫俣君が…??
猫俣「ふー…世話が焼けるにゃあ…」
オカルン「いや猫!?」
モモ「ちょっと!その猫耳としっぽどうなってんの!?」
アイラ「あんた誰!?」
バモラ「にゃんこ!」