第9章 復讐じゃんよ
狐憑き「ああそうさ俺は昔ごく普通の狐だったんだ…だが俺の住処は俺が住んでいた土地の人間どもにすべて壊され、奪われたんだ。しまいには家族全員殺された!人間に!だからソイツらに復讐したいんだ!俺は人間どもへの恨みで狐憑きになっが俺はとり憑くことしかできねえからコイツの…猫又の能力を奪おうとしたんだよ…だがテメエらに邪魔されてしまいには未練を残したままこの世からおさらばだクソ!」
猫俣「だからお前の意思を継いでやるっつてんだよ」
アイラ「遺志を継ぐってそのコイツが住んでたところを奪った人間に復讐するってこと?」
猫俣「まあそれはできないけどお前の霊力で化け猫の最大出力が出せるようになったから存分に発揮してやるってことだ!まあ墓ぐらいは作ってやるよお前が暮らしていたとこにな」
狐憑き「フン!はいよ」
猫俣「じゃあな」
狐憑き「あばよ」
ジジ「消えちゃった」
モモ「てかあいつが暮らしてた場所ってどこなのよ!」
猫俣「あいつの過去見て分かったけど多分僕が暮らしてたとこの近くだと思う」
モモ「じゃあ行くか!」
オカルン「今からスか!?」
猫俣「大丈夫大丈夫ここの近くだから」
老人「本当に会えるのか…噓じゃないな…」
. .
サンジェルマン「えぇ私は噓はつきませんしかし約束は守っていただきますよ」
老人「わかっておる…」
サンジェルマン「明日の午後5時にここへ…ではまた」
老人「・・・」