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ダンダダン夢小説👽🛸

第9章 復讐じゃんよ


モモ「そっか!やってみる!」

ジジ「ヤバいでかいのにめっちゃ速い!邪銃が当たんない!」

アイラ「ちょっとアンタのナノスキン全然使えないわね!」

金太「嬉しぃ!」

モモ「ダメだ!速いしオーブをつかめない!クッソ~アイツアイラたちの相手しながらウチの超能力まで対応してる!」

オカルン「やばいです!猫俣君の脈が弱まってきてます…!どうにかアイツの動きを止められれば…」

モモ「あ!それじゃんか!」

オカルン「どれですか!?」

モモ「あるじゃん!あいつの弱点!一時的に能力を抑えられるヤツ!」

オカルン「あ!」

猫又?「おいおい…もうギブアップかあ?」

オカルン「坂田君ーーーーーーーーーー!!」

金太「どうした高倉一等兵!」

オカルン「ハサミ!でっかいハサミナノスキンで作って!あと犬!坂田君なら完全再現できる!」

金太「それをしてどうなるというのかね!」

モモ「早くしろエロ助こらぁ!」

金太「うれしいい!!やります!」

ナノスキン犬「ヴ~~~ワン!!」

猫又?「な…何事だ…体がこわばる…」

モモ「今だ!行けぇぇ!エロ助ぇぇぇ!」

金太「金太行きまあああああああああああす!!」

猫又?「体が…動かない!!」

金太「いけええ!グレートキンタ鋏ゼータバージョン!!」

チョキン…

猫又?「尻尾を…」

アイラ、ジジ「切った!」

オカルン「今!綾瀬さん!!」

モモ「オリャーーー!」

狐憑き「な…何をしたんだ!?」

モモ「テメエの能力ごとテメエのオーブと猫又のオーブをコイツに移したんだよ残念だったな」

狐憑き「噓だろ!?俺は未練を残してるんだぞ!!」

モモ「テメエみてえな奴は一生消えてろ」

ジジ「モモ!さすがにかわいそうじゃない?どうにかしてあげようよ!」

モモ「っつてもどーしようもねえだろ」

猫俣「お前の意志は僕が継ぐ」

モモ「うぉい!もう復活したんかい!」

猫俣「ゲホッゲッホオエッ」

モモ「わー!吐血した!大丈夫かよ!」

猫俣「大丈夫大丈夫」

狐憑き「俺の意志を継ぐ…?どーいう風の吹き回しだ?」

猫俣「狐憑きお前は狐だったんだってな」

オカルン「元々狐だった…?」









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