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《冨岡夢》恋い、慕う[鬼滅の刃]

第21章 実践 ✴︎




「それにしても…、
まさかも宇髄の嫁達に助言されていたとはな…」


『ふふっ。
お互い聞いた事、もう実践しちゃいましたね。』




今度宇髄さん達と会ったら色々聞かれそうで恥ずかしい思いをする事になるんだろうけど

私も冨岡さんも、お互い達するまで気持ち良くなれたから…


宇髄さん達には、また改めてお礼を伝えなきゃ。





「…、、」

『はい?っ……!』







ちゅっ








返事をした途端、冨岡さんは私にキスをして来て
突然された事に驚いて固まっていると
そんな私を見て、冨岡さんは優しく微笑んでいた。






「ありがとう…。
お前のお陰で良い思いをさせてもらった。
俺の為に頑張ってくれたこと…、嬉しかった。」


『〜〜〜ッ、い、いえ…』





もー…



普段あんまり笑わないくせに
キスした後にそんなこと言うとか
カッコ良すぎて反則だよ…。




その後ー…

冨岡さんにドキドキしながら乱れた服を整えた私は、幸せな気持ちのまま蝶屋敷へ帰宅した。


途中の道で冨岡さんとは別れちゃったけど
沢山触れ合えたことで淋しくはなかった。



それは冨岡さんも同じだったのか
帰り道を歩いている時、ずっと機嫌が良さそうで…


そんな彼を見ているだけで
とてつもなく幸せだと思えた。




















(冨岡さん、聞きたいことがあるですが…)


(どうした?)


(あの…、さっき私が口でしてた時…
なんで達する直前で離れさせたんですか?
地面に出さなくても、
そのまま出してくれてよかったのに。)


(…そんなこと出来るか。)


(え?なんでですか?)


(…。あのような汚れたもの、
綺麗なお前に出せる訳がないだろ…。)


(え…、)


(俺はを汚したくない…、
大切な女だから。)


(〜〜ッ、もう…!!
冨岡さんって本当にずるい!!!)


(…お前が聞いて来たくせに何を怒ってるんだ。)


(怒ってるんじゃなくて照れてるだけです!!)


(分かりづらいんだが…)







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