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【呪術廻戦/五条悟R18】── 花冠の傍らで ──

第7章 「背伸びの先にある恋**」


「そんなっ……いっぱい、しちゃ……ぁ……!」



強烈な快感の波が、次々と押し寄せてきて。
もう自分の声が抑えられない。



「あっ、せんせ、きもち、いい……っ、あぁっ!」



言葉に出せば出すほど、身体の奥がさらに熱くなって、勝手に先生をきつく締め付けてしまう。



「……んっ、やっ……きもち……っ、あ、あっ……」



先生の唇が、私の耳たぶをちゅっと掠めた。
わざとらしく、鼓膜のすぐそばに熱い吐息が吐き出される。



「ほら。このまま、奥でイく……イく……」

「ひっ……ん、ふっ……あ……あぁ……っ」



低く濁った声が耳の穴から直接、頭の中へと注ぎ込まれる。
下からの容赦ない突き上げと、耳を塞ぐ甘い振動。



「ほら、僕のでイけ、イけ、イけ……」



言葉そのものが、頭の中を直接かき混ぜてくるみたいで。
身体だけじゃなく、思考まで先生にぐちゃぐちゃに犯されていく。


(あ……っ、もう、むり……っ!)


目の前がチカチカして。
下腹部に集まった熱が、いよいよ限界まで弾けそうになる。



「っ、せん、せ……っ、い、ちゃ……っ! いっ、ちゃぅっ」



先生の唇から、満足そうな吐息が漏れた。
そして、腰を掴む手に強い力が込められ、ズンッと一番奥の壁まで一気に叩き込まれた。



「っ……あ゛っ……! や、あっ……」



目の前で、真っ白な光が弾けた。
全身の筋肉がピンと張って、足の先から頭のてっぺんまで、気持ちいいのが突き抜けていく。


(あ……っ、あぁっ……!)


もう、声になっているのかどうかもわからない。
ただひたすらに押し寄せる快感の波に呑み込まれていった。



「っ、……、僕も……っ!」



先生の体がビクンと跳ねて、私の一番奥に勢いよく打ち付けられる。



「んっ……あっ……せんせ、い……っ」



お腹の奥で先生のものが脈打ってる。
荒い息を繰り返しながら、先生がゆっくりと私の上に倒れ込んだ。


私の首筋に顔を埋める先生から、汗の匂いがした。
少し苦いお酒みたいな、大人の男の人の匂い。
それをもっと吸い込みたくて、背中に回した腕に思わず力が入った。
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