【呪術廻戦/五条悟R18】── 花冠の傍らで ──
第6章 「しのぶ恋なれ、夏の宵**」
◇あとがき
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました!
第6章「しのぶ恋なれ、夏の宵」、いかがでしたでしょうか。
このお話は、本編第19章のラストで二人が行くことになった温泉旅行の、「その後」を描いたエピソードでした。
舞台のモデルにさせていただいたのは、熊本に実在する旅館「竹ふえ」さんです。
幻想的な竹林に囲まれた離れのお部屋、そして部屋の広々とした露天風呂。
その非日常感とラグジュアリーな空間が、五条先生と過ごす特別な時間にぴったりだなと思い、参考にさせていただきました。
ちなみに、一泊のお値段もまさに「五条先生プライス」です(笑)。
五条先生が卒業まで二人の関係を隠そうとしているのは、硝子さんから止められているからです。(という設定)
高専内では、結構バレてるんですけどね……。
本編読んでいただけてる方は、分かるかと。
今回、一つだけ大きな心残りがあります。
「洗いっこ」させたかった……!!
ストーリー展開の都合でお預けになってしまいましたが、いつか必ず、別の機会にリベンジしたいと思っています。
次は、五条先生の性教育ネタ考えてます。
先生が色々な種類のゴムを買ってきて、「どれにする?♡」と聞いてちゃんの反応を楽しみつつ……結局は全部使うとか。
本編ではちゃんに合わせて、先生も自分の要望をだいぶ抑えて我慢してくれているので、短編では色々やらせたいなぁ……なんて。
他にも書きたいネタが渋滞しております。
それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました!