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ゼロの協力者 【名探偵コナン】
第43章 裏切りの擬装
ダラダラ話し続けても、彼の今日の仕事終わりが伸びるだけだと思い、夜の挨拶を済ませると、静かに電話を切った。
『次会えるのはいつになるのだろうか…』
そんな事を思いながら、スマホをベットサイドのローテーブルに置くと、静に目を閉じる。
その日、そのまま彼が夢の中に出てきた事は…
必然だろう。
そしてそれは彼女だけの…
秘密…
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