第7章 何気ない日常の何気ない一日で 第一期完結
「、今日はありがとうな。一日、俺の無茶ぶりな我儘に付き合ってくれて。すげー楽しい誕生日だったわ」
「どうしたの、いきなり?」
突然改まった態度に、驚く私。そんな私に智はにっこりと微笑んだ。
「やっぱり俺の無尽蔵の性欲と、おっぱい欲を満たしてくれるのは、お前しかいないと、今日は改めて思ったわ」
「ん?そう?こっちは死にかけたけどね?なんなら今、瀕死の状態よ?」
文字通り、精も魂尽き果てて、死にかけてますけどもね。
「でも、良かっただろ?」
「……………」
そう言われちゃうとさ……、そりゃ…まぁ…そうなんだけど。
それに、こんなに一日中、あんなに身体中責められて、気絶させられるまでイカされて…なんて、きっと智じゃなかったら、経験出来ないだろうし。
だから、私も改めて思っちゃった。
「私も……、私の強い性欲満たしてくれるのは、智しかいないとは思うけどね」
「だろ?だからさ、お前の次の誕生日はさ、俺のちんこ、好きなだけ使わせてやるからな?」
なんじゃ、その誕生日プレゼントは?
「それに身体中も、また今日みたいにいっぱい可愛がってやるよ♪」
いや…ちょっと待って……、それってさ……
「今日と変わらないじゃんっ!」
思わず突っ込むと、智が「あはは」と笑った。