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何気ない一日

第6章 最後はおもちゃで




「前も気持ち良くなっちゃおうね?」

あの大きな亀頭が私のアソコの穴に押し付けられる。

「あっ…あっ……、無理…、そんな大きいの…入らない……よ…、」

「大丈夫、大丈夫♪こんなに濡れてんだから、ツルンと入るよ♡」

単体ならイケただろうけど、今はアナルにバイブも入っていて、膣内が狭くなっている。

それでも智がグリグリと押し付けると、ローションと愛液のお陰か、先っぽがにゅるりと入ってくる。

「ぁんっ…、」

一番大きな亀頭の部分が入れば、後はもう、スルンと飲み込まれるようにあの大きなディルドが奥まで入ってくる。

「はぁん…、苦しい……ん?…でも、」

なんか既視感のある重量。圧迫感はあるけど、さほど苦しみはない。不思議に思ってると、智が「ふっふっふっ」と小さく笑い出した。

「気づいたみたいだなっ!コイツはな、俺のと、同じ大きさなんだよっ!」

は?

「既製品のディルドじゃ、俺のに慣れてるお前じゃ、満足しないと思ってさ。サイズや特徴だけ伝えて、そういうトコで特注で作って貰ったんだよ!!」

なにそれ?特注って……わざわざ作って貰ったって……馬鹿なの?


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