第6章 最後はおもちゃで
おっぱいの上に被せるようにはめて、スイッチを入れると、乳首に当たる突起物が回って、乳首を刺激してくるおもちゃだ。私の大好きなおもちゃの一つ。
ブチュっ…
ローションがチューブから噴出された音が聞こえてきた。恐らく乳首を刺激する突起物が、よく滑るようにと塗りつけられているんだろう。
それを智は楽しそうに鼻歌混じりに、私のおっぱいにセットしてきた。
まだ動いてないのに、期待にアソコがジンジンしてくる。ジュワッと汁が溢れて、もう濡れてしまったのがわかった。
すると……、
ブーーーーーーン
「ひゃあっ!」
モーター音が聞こえてきて、私の身体がビクンッと震える。でも……、
「……あれ?」
乳首に、なんの刺激もない。
「スイッチ入れたと思った?ローターのスイッチ入れただけだよ。」
智が小さく震えるピンクローターの卵型の部分をお腹に当ててくる。
騙された、恥ずかしいっ!
「もう!!」
私が怒ると、智は「ごめんっごめん!」と笑って答える。しかし次の瞬間……、
ブーーーーーーン!
「あ"あ"ぁーーー!!」
突如、乳首バイブの電源を入れられ、私の乳首に、身体に、電流が走ったような衝撃が訪れる。