第2章 おっパブごっこで
そうして迎えた、誕生日当日
智が用意した衣装は、白い大きめのリボンの着いた同じく白のシアー素材のショートボレロ。スケスケな上に丈が短すぎて、おっぱいまで届いてないから、私のおっぱいはぷるんと丸出しだ。しかもおっぱいは隠せてないのに、手首までの袖が付いてる不思議なデザイン。
下は、スカート…と言うのか、お尻が半分ほど隠れる、ひらひらのフリルにTバックを履かされてる。……まぁ、辛うじてアソコは見えてないから、いいかな?……でも、
「……って、これマジにおっパブじゃん!?AVの企画とかでよく見る格好だよ!!」
「そうなんだよ、見つけた時はこれだっ!って叫んじゃったよ。ネットって便利だよな?」
本当にこういうところに可笑しいくらい心血を注いでくるのよ、この智と言う男は。
でもそういうところ、嫌いじゃないんだけどね。
「じゃ、早速お願いします。」
智がソファに座って膝をポンポンと叩く。
あ、座れってことね。
膝の上に向き合うように跨がると、智の眼の前に私のおっぱいが近づく。智はそれをワクワクした顔でじーっと見つめた。
「お前、この衣装めちゃくちゃ似合ってんじゃん♡やっぱこの衣装にして良かったな♪」
智はムフフと微笑むと、早速両手で私のおっぱいを鷲掴みにする。
智の大きい手にも余るIカップのおっぱいを、智は掌全体で包むこむように掴むと、その感触を楽しむようにふにふにと揉みしだく。