第5章 女体盛りごっこで
智はクリームをおっぱい全体に塗り拡げると、突然ダイニングテーブルの上に上がってきて、私に馬乗りに覆いかぶさってくる。
「やべぇ…、お前がエロ過ぎて我慢できなくなっちった。」
顔が近づくと、智はクリームでデロデロの唇で、私の唇を塞ぎ、舌をねじ込むと、口内を舐め回す。
私が舌を絡めて応えると、口内はどこまでも甘い香りに満たされた。
「んぅ…んちゅ……、んぅ…、」
智は名残惜しげに唇を離すと、今度はそのベチャベチャの唇で首筋に噛みつく。
「あっ…待って…、それ、あちこちベタベタになっちゃう…、」
「もうおっぱいもまんこもベチャベチャなんだから、関係ねーだろ?どうせなら、もっとドロドロになってやろうぜ?」
智は起き上がると、手の甲で口の周りのクリームを乱暴に拭い、着ていたTシャツを脱いで、ポイッと椅子の上に放った。
そして、テーブルの横に置いてあった生クリームの掴むと、私の上にブチュッブチュッと絞り垂らしていく。全て絞り切ると、空の絞り袋を放り投げ、手でクリームを身体全体に塗り拡げていく。
「ぁん…やだっ、デロデロ……、」
そのまま塗り広げながら、智は私の身体に舌を這わしていく。
胸元に口付け、鎖骨を這い、脇まで来ると、腕を上げてクリームを塗りつける。そしてクリームを舐め取るように舌を動かした。