第4章 耳かきサロンごっこで
もじもじと股を擦り合わせていると、それに気付いた智が、突然リビングのマットの上に寝転んだ。そして、すでに最大まで勃ち上がったおちんちんを出してくる。
「ほら、使っていいぞ?」
見せつけるようにブラブラと揺らされて、私は怒って頬を膨らます。
「ちょっとっ、扱いが雑じゃない?」
「お前な、俺はもうすでに朝から腰振りまくってんだぞ?このあとも振るんだから、ちょっと休ませろ。」
「もうっ!」
ちょっと怒ってみるけど、本当はアレが早く欲しくて仕方がない。って、私の性欲も体力も凄すぎるな。
だから眼の前にブラブラと揺れて誘惑するおちんちんの魅力に勝てずに、すぐに跨ると、濡れたアソコに勢いよく差し込んだ。
「ん“ーーー!」
いきなり奥まで入れてしまって、声にならない声を上げる。
「うっ…、すげー締め付けてくんじゃねーか!?まさか、もうイッたんじゃねーだろーな?」
「まだ…イッてないもんっ(危なかったけど……)でも、もう我慢出来ない。激しく動くからね、勝手にイかないでよ?」
「おうっ♪」