• テキストサイズ

何気ない一日

第1章 彼氏の誕生日で



私、はどこにでもいる女子大生。

顔は…そこそこ可愛いと思う。性格も別に破綻してないし、どっちかと言うとわりと優しい方。それに、結構尽くすタイプだったりする。

スタイルだって悪くない。細身の身体に引き締まったウエスト、そしてきゅっと上向きのお尻♪それに、何と言ってもおっぱいが大きい。サイズはIカップもある♡

そして、そのおっぱいに比例してるのかな?ちょっと…いや、かなり…、エッチな事が大好きだったりして……♡

でも普段はどこにでもいる女子大生。



そんな私には、私と私のおっぱいをこよなく愛す三つ年上の彼氏がいる。

楠木智、ちょいイケメンの細マッチョ系男子だ。

出会いは一年前、大学OBとの合コン。そこに智がいた。

結構タイプの顔立ちに喋りも面白かった智とは、合コン開始から打ち解け、案の定お持ち帰りされちゃったのだが……、

合コン帰り、二人きりになった途端、智は私の瞳を真っ直ぐに見つめて、こう言った。


「おっぱい大きい子ってさ、エロい子が多いと思うんだ。俺、巨乳が大好きだから、きっと君を満足させられると思う。だから、俺と付き合ってくれ。」

/ 81ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp