第1章 彼氏の誕生日で
私、はどこにでもいる女子大生。
顔は…そこそこ可愛いと思う。性格も別に破綻してないし、どっちかと言うとわりと優しい方。それに、結構尽くすタイプだったりする。
スタイルだって悪くない。細身の身体に引き締まったウエスト、そしてきゅっと上向きのお尻♪それに、何と言ってもおっぱいが大きい。サイズはIカップもある♡
そして、そのおっぱいに比例してるのかな?ちょっと…いや、かなり…、エッチな事が大好きだったりして……♡
でも普段はどこにでもいる女子大生。
そんな私には、私と私のおっぱいをこよなく愛す三つ年上の彼氏がいる。
楠木智、ちょいイケメンの細マッチョ系男子だ。
出会いは一年前、大学OBとの合コン。そこに智がいた。
結構タイプの顔立ちに喋りも面白かった智とは、合コン開始から打ち解け、案の定お持ち帰りされちゃったのだが……、
合コン帰り、二人きりになった途端、智は私の瞳を真っ直ぐに見つめて、こう言った。
「おっぱい大きい子ってさ、エロい子が多いと思うんだ。俺、巨乳が大好きだから、きっと君を満足させられると思う。だから、俺と付き合ってくれ。」