第6章 ロキ 「故郷だから」
〜おまけ〜
貴方の育った故郷を定期的に訪れていた彼。
ロキは貴方のことを思ってもうここには来るなと言った。しかし、貴方の故郷であるここに帰れるようにしてあげたいとも思っていた。
だからよくギルドの皆には女の人と出かけてると嘘をつきここの治安を良くしようとしていた。
そしてあの時貴方と出会った男の子。
少年は昔の貴方のようでロキは会う度に話を聞いてやっていたり目にかけてやっていた様だが今回の件の事は別。
男の子はロキが二コニコとしている顔で貴方との事について迫ってくるのが1番怖かったと後に貴方に語るのでした。
-𝑒𝑛𝑑--------