• テキストサイズ

薄桜鬼 奪愛録

第12章 それぞれの思い




彼女の目を見て土方は深く
手ため息をはいた

「はぁ…今回は見逃してやる。」

その言葉を聞くと
彼女はいつもの顔つきに戻った。

「用件はそれだけだ。」

そう言われると彼女は
土方の部屋から出ていった。

―――――

彼女が部屋を出ると
以外な人物に合った。

「君、土方さんと何話してたの?」



そう聞いてきたのは
新選組一番組組長 沖田総司 だった。
/ 61ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp