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カラフルCU【気象系BL小説】

第3章 アガット


「潤……」

翔くんの不安げな声で顔を上げた。
ごくりと翔くんの精液を飲み込んだら、小さな悲鳴を上げて。

「そっ…そんなの飲むなよっ…ティッシュ…」

オロオロとベッド周りを見渡すから、ますますなんかこみ上げてきた。

こいつ…可愛すぎる…

立ち上がってバスローブを脱ぎ捨てると、翔くんをベッドに押し倒した。

「じゅ…潤…?」

戸惑ってる翔くんの首筋を舐めて。
乳首も舐めたら、ビクビクって身体が震えて。
嬉しくて嬉しくて…
全身を舐めるようにキスして回って…

「じゅ、潤…ねえ、擽ったいっ…」

そんなこと言ってもやめてやんない。
背中にも、ケツにもキス。

「あっ…んっ…ん…」

だんだん声が…喘ぎ声が…
なんか、やばい。
脳に来る…

俺も我慢できなくなってきて。
翔くんの頬にキスすると、手を取って、俺のジュニアくんを触らせた。

「潤…」
「翔くん、触って…」

そう言うと、うっとりした顔をしながらぎゅっと俺を握ってくれた。

「…もう…準備できてるから…」
「え?」

恥ずかしそうにちょっとだけ、目を閉じて。
すぐに真っ直ぐに俺を見上げた。

「……挿れて?潤……」

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