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幸村の彼女は青学の女子テニス部の部長

第6章 都大会編


部員の所に戻って

1年「すみませんでした!」

優香「やれやれ…今日は色々あって
大変な日ね…」

葵「今回はどうにもならなかったと
思うから、罰は無しだよ
不良に捕まってたら何も出来ない
から仕方ないからね」

彩葉「さすがの私でも不良相手じゃ
逃げるのに精一杯」

優香「こればっかりは仕方がないね」

葵「全員不良に捕まりそうなら
叫んだり私を呼んだりしてね」

全員「はーい」

彩葉「姉さんもしかして怒って
髪の色が赤になった?」

葵「まぁね…後輩を泣かしたんだ
赤髪と緋色の目の両方をしたよ」

優香「あー…なんか不良に同情するわ」

葵「さて!次は決勝…
前の試合以上に気合いを入れて
行くよ!」

全員「はい!」
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