第6章 都大会編
探し始めて少しして
1年「離して下さい!」
不良「いいだろ別に?」
葵「やっと見つけた皆の所に戻るよ」
1年「葵先輩ー(泣)」
葵「…少し離れてて」
1年「はい」
不良「何だテメェ?」
葵「あの子の先輩よ、それよりもお前…
よくも私の後輩を泣かしたな?」髪色が変わる
不良「ひ、緋色の目に赤い髪…
お前はまさか!『赤髪の葵』!」
葵「だったら何だ?」
不良「し、失礼しましたぁぁ!」
葵「ふー…怪我はない?」
1年「怪我はしてないです
先輩助けてくれてありがとうございました」
葵「どういたしまして
それより早く見つけられて良かったよ
もう少し遅かったら大変な事に
なってたと思うし」
1年「か、考えただけで怖いです」
葵「大丈夫何が何でも絶対に守るからね」
1年(やっぱり葵先輩は強くてカッコよくて
1番尊敬できる人だ)
葵「さっ戻ろうか皆が待ってるよ」
1年「はい!」