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幸村の彼女は青学の女子テニス部の部長

第23章 世界大会エキシビションマッチ編


彩葉「…あっセリアさんって
あの時の人だったんだ」

雨宮「説明お願いできる?」

彩葉「5年前のJr.大会で
決勝で対戦した人です
スコアは6-2で姉さんの勝ちでしたが
姉さんとはほぼ互角でした
私も姉さんの前に対戦しました…
結果は6-0…私の完敗でした」

切原「は?完敗!」

彩葉「うん…それまで姉さんと
竜星兄さんと父さん以外には
負けた事がないから悔しかったけど…
姉さんと同じ感じがしたんだ」

健斗「葵姉ちゃんと?」

彩葉「うん…どう言えば良いのかな?
普通の強さだけじゃないと言うか
心の強さがあると言うのかな?」

景太「確かにあのセリアって奴と
葵は何となく雰囲気が似とるからな」

健斗「確かに似とる気がする」

??視点

??「あのセリアって人は
私は苦手です…オーラがよく見えませんから」

??「私も苦手ね…
どれが本心か分からない…」

??「私も変化はするけど
あの人の心が読めないわ…」

??「先輩達がいうなら相当ですね」

??「今試合している
葵が1番理解していると思うけど…
これはダブルス何が起こるか分からないわ」

??「注意してね葵…」
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