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幸村の彼女は青学の女子テニス部の部長

第23章 世界大会エキシビションマッチ編


しばらくして

葵「思ったより早く追いついたね」

竜星「そうだな…
葵あのアイクって奴のオーラを見れるか?」

葵「アイクさんの?ちょっと待って…
え!何これ…」

竜星「どうした?」

葵「アイクさんのオーラ…
どんどん上昇していってる
それもかなりのスピードでだよ!」

竜星「やはりな…葵お前はセリアって奴の
動きをしろ俺はアイクって奴の動きをする」

葵「分かった」

しばらくして

アイク(何だこの感じ)

セリア(まるで自分自身と
試合をしてる見たい!)

竜星(葵アイツらの技を1発ぶち込め)

葵(了解したよ)

アイク「おらぁ!」

葵「ふ!『アローレイン』」

セリア「何度も決めさせない!」

葵「それにあまり近寄らない方が
いいですよ?」

セリア「…え?(私の『アローレイン』と
少し違うどうなってるの?)

竜星「…本来無回転で垂直に落ちるはずのを
あえて回転をかけて転がしたという
所か?」

葵「さすが兄さん正解だよ
うまくやるのに少し時間がかかったけどね」

セリア「思い出した…
葵あなた5年前のJr.大会を
覚えてる?」

葵「…あ!決勝で試合した
あの時の人ですか!」

セリア「そうよ今まで忘れてたわ」

葵「私もついさっきまで忘れてました」

竜星「お前ら知り合いだったのか?」

葵「うん5年前のJr.大会の決勝で
対戦した事があるの」
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