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幸村の彼女は青学の女子テニス部の部長

第22章 番外編U-17合宿の時の日常


数日後

葵「ここにもいない…」

鬼「お前は確か竜聖の妹分の
葵だったか?どうしたんだ?」

葵「鬼さんでしたっけ?
この辺りで三毛猫を見ませんでしたか?」

鬼「見てないが?」

葵「そうですか…
どこに行ったんだろ?」

鬼「何かあったのか?」

葵「実は…」

30分前

葵「ミケ出来たよ」

ミケ「にゃー!」

彩葉「本当にミケは美味しそうに食べるね」

葵「そうね」

彩葉「そういえばここに来てから
大分能力をコントロール出来るように
なって来たと思う」

葵「私もよ」

彩葉「だけどもっ…」

ドカン

ミケ「みゃぁぁ!」

葵「ミケ!」

彩葉「行っちゃった…」

葵「のんきにいってるばやいか!
探しに行くよ」

彩葉「うん!」

現在

葵「…という事なんです」

鬼「なるほどな…俺も探すのを
手伝おう」

葵「え!いいんですか?」

鬼「俺も楓ちゃんを探してた
所だからな」

葵「なるほど…それにしても
あの音は何だったんでしょう?」

鬼「さぁな…他に探してない所は?」

葵「食堂とトレーニングルームと
外です」

鬼「分かった俺は外を探す」

葵「私は食堂に行ってから
トレーニングルームを探してみます」

少しして

葵「白石君ミケを見てない?」

白石「見ておらへんで
そっちでイグアナを見ておらへんか?」

葵「見てないよ?」

健斗「謙さん蔵さん情報あったで!」

葵「どんな情報や?」

健斗「音が鳴った後外に逃げたそうや」

謙也「そうと分かればすぐ行くで!」

葵「同じく」

しばらくして

葵「ミケ探したよ」

ミケ「にゃぁぁ!」

葵「よしよし」

鬼「とりあえず無事そうで良かった」

謙也「心配したで
にしてもあの音は何やったんや?」

葵「あ…思い出した」

鬼「何をだ?」

葵「昔、兄さんが調合を失敗して
その時ドカンと爆発した事を…」

謙也「マジか」

葵「マジだよ」

鬼「後で聞いて見るか」
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