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幸村の彼女は青学の女子テニス部の部長

第22章 番外編U-17合宿の時の日常


ある日の風呂上がり

彩葉「いい湯だったね姉さん」

葵「そうだね」

彩葉「あれ?あそこにいるのは
黒羽さんと天根君?何してるんだろ?」

葵「氷帝や四天宝寺のメンバーや
切原達もいるみたいね」

彩葉「見てみよう」

切原「出来たっす!
葵さんとかけて彩葉と解く」

景太「その心は?」

切原「どちらも優しくて頼れます」

葵「私と彩葉が何だって?」

彩葉「何やってるの切原君?」

景太「大喜利をやっているんや」

葵「大喜利かー」

彩葉「懐かしいね新潟にいた時は
よく竜聖兄さんや文目さんとやったよね」

切原「2人とも何か無いっすか?」

姉妹「うーん…」

葵「出来た
彩葉とかけて鳳と解く」

切原「その心は?」

葵「どちらも周りの人を見て
心配をしている」

景太「葵らしい大喜利やな」

彩葉「出来た!
木更津さんのハチマキとかけて
大きな通り道の看板ととく」

白石「その心は?」

彩葉「どちらもよく目に入ります」

裕太「そういや1回木更津先輩の
ハチマキが彩葉の目に当たった事が
あったな」

真田「何をやっているのだ?」

白石「大喜利や真田君もやらへんか?」

彩葉「あ!もう1つ出来ました」

観月「どんなのですか?」

彩葉「観月さんのシナリオとかけて
焼き鳥の串と解きます」

葵(あ…もしかして)

真田「ほぉ?その心は何だ」

彩葉「どちらも外すとムグ!」

葵「観月の為にもそこから先は
言わないであげなさい…」

彩葉「??」

健斗「兄ちゃん彩葉姉ちゃんは
何て言おうとしたんや?」

景太「多分やけど…ヒソヒソ」

健斗「あー…だから葵姉ちゃんが
止めたんやね」

景太「多分やけどな」

葵「そろそろ寝た方がいいと思う
もう遅いからね」

白石「せやな今日はもうお開きやな」

葵「じゃおやすみ」

彩葉「お先に失礼します」

景太「葵、彩葉は『どちらも外すと
崩れます』と言おうとしたんか?」小声

葵「正解やだから止めたんや」

景太「そうか…俺も眠いからそろそろ寝る」
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